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カットインのコツ!海外と日本のサッカー選手の違いとは?

投稿日:2018年8月26日 更新日:

ロッペンのカットイン
カットインが得意な海外のサッカー選手と言えば、ロッペンやディマリアが有名ですね。
この2人のカットインはとてもスピーディーですが、実は日本の選手とは全く違ったコツが見られます。

この場合、ほとんどの日本人はこのコツを理解していないため、膝、足首、股関節を酷使した動きの遅いカットインになっています。

そこで今回はロッペンやディマリアの動きから分かるカットインのコツ、正しいやり方、練習法について解説します。

1.カットインとは

(1)カットインとは?

カットインとは次の動画の0:24からのシーンにあるとおり、サイドからペナルティーエリアに向かってドリブルで切れ込むテクニックです。
サイドハーフのサッカー選手たちがよく使いますよね。

カットインとは反対に、ゴールラインに向かって真っ直ぐ進むドリブルをカットアウトと言います。

カットインはペナルティーエリアに向かって切れ込むことで、クロス以外の攻撃の選択肢が増えます。
ところがカットアウトは直接シュート出来ないので、どうしてもクロスが多くなり攻撃の選択肢が少なくなります。

カットインとカットアウトの説明画像

カットインはアウトサイドでディフェンスを抜きながらペナルティーエリアに向かうため、右サイドは左利き、左サイドは右利きの選手を配置するフォーメーションも多いです。
最近のクラブや代表チームでもこうしたケースが多く、それだけサッカーにおけるカットインの重要性が高いのでしょう。

(2)カットインの動作の特徴

カットインの動作は、ターンとブレーキの2つに分けることが出来ます。
そして、この2つの動作の仕組みをきちんと理解することが最大のコツになります。

ターンとブレーキの仕組みの説明画像

そこで海外のサッカー選手の例としてロッペンとディマリアのテクニックを見ながら、ターンとブレーキの動作を考えてみましょう。

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2.ロッペンとディマリアの例

ロッペンとディマリアのカットインの特徴は、ターンとブレーキが空中動作である点です。

(1)ロッペンのカットイン

ロッペンのカットインはアウトのタッチ~ターンまで、次のように5つの動きに分けられます。

ロッペンの連続写真

①アウトサイドでタッチ

最初に右足を地面に付けた状態で、アウトサイドでボールにタッチします。
この時のタッチは深く見えますが、実際には軽く触れる程度なので完全にボールを止めているわけではありません。

アウトサイドでタッチの説明画像

②体が浮く

ここではアウトサイドのタッチを終えて左足が着地しているので、ボールに軽く触れている程度です
この時は右足が宙に浮いています。
つまり体が浮き始めている状態ですね。

体が浮くの説明画像

③空中でターンの説明画像

ここでは両足がわずかに宙に浮いています。
体を「く」の字にして、両膝が曲がっていることからも明らかです。
つまり空中でターンを始めた状態ですね。

空中でターンの説明画像

④ターンの終了

ここで空中でのターンを終え、ドリブルを再開しようとしています。
このターンは空中で体幹をひねる動作です(体幹ひねりの解説は後述します)。

ターンの終了の説明画像

⑤ドリブルの再開

ここではペナルティーエリアに向かってドリブルを再開しています。

ドリブルの再開の説明画像

これまでの一連の動きを見るとロッペンのカットインは、空中動作でターンをするところに特徴があります
しかも日本人のカットインのように、膝と足首を使ってブレーキをかける様な動作ではありません。

こうした空中動作は、次のような体幹ひねりと同じです。

体が宙に浮いている状態は一種の無重力なので、地面に着地しているような摩擦抵抗はありません。
そうすると足のパワーに頼った日本人の遅い動作とは全く違い、まるで牛若丸のような身軽さと速さを兼ね備えているのです。
要するにスピーディーなカットインが出来るわけですね。

空中動作の連続写真

こうした空中動作は、フィギュアスケートのスピンやジャンプにも似ています。
この動作は体に強い遠心力がかかるので、体幹と軸の強さで支える必要があります。

フィギュアスケートのスピンと体幹と軸の強さの説明画像

ロッペンのカットインのターンも同様に、強い遠心力がかかります。
しかも直線方向のドリブルから急激なターンをするので、やはり体幹と軸の強さが必要です。

ロッペンのカットインはとても速く、ディフェンスが分かっていても止められない秘訣は、実はこうした空中動作と体幹・軸の強さにあったのです。

(2)ディマリアのカットイン

ディマリアのカットインの特徴は、ブレーキを掛ける時に膝抜きを使い、ターンの時に体幹をひねるという2段階の動作になります。

ディマリアの連続写真

それではディマリアの個々の動きを詳しく解析しましょう。

①利き足がボールに追いつく

ここではアウトサイドでボールにタッチしているように見えますが、実際にはロッペンよりもソフトに触る程度なので完全にはボールの動きを止めていません。
どちらかと言えば、利き足がボールに追いついた程度の状態ですね。

利き足がボールに追いつく時の説明画像

②膝抜きでブレーキ

ここでは1回目の膝抜きをしています。
ディマリアのカットインの特徴は、膝抜きを使って体にブレーキをかけることですね。
また股関節と膝の曲がり具合を見る限り、ロッペンと同じような空中動作になっています。

膝抜きでブレーキの説明画像

③左足が着地

ここではボールがほぼ動いていないか、止まりかけている状態です。
これ何を意味するのかというと、ディマリアはボールの動きが遅くなるのを見定めているということです。
別の見方をすると、ボールが自然に止まるのを待っているようにも思えます。

左足が着地した時の説明画像

④膝抜き

ここでは2回目の膝抜きをしています。
次のアウトサイドのタッチに備えて、体にブレーキをかけようとしているのです。

膝抜きの説明画像

⑤アウトサイドのタッチ

ここでは左足を伸ばし、アウトサイトで深めのタッチしています。
これによってボールを左方向に移動させるのです。

アウトサイドでタッチした時の説明画像

⑥膝抜きとターン

先ほどボールを左側に動かしたので、今度は3回目の膝抜きと体幹ひねりによってターンを開始しています。

膝抜きとターンの説明画像

⑦体幹ひねりでターン

ここは体幹ひねりを使ってターンをしている途中です。

体幹ひねりでターン

⑧ドリブルの再開

ターンを終えて、ペナルティーエリアに向かってドリブルを再開しています。

ドリブルを再開した時の説明画像

これまでの一連の動きから考えると、ディマリアとロッペンは空中動作でカットインをする点は同じです。

ただし、ディマリアは膝抜きでブレーキ(小刻みに繰り返す)、次に体幹ひねりでターンという2段階の独特な動きをしています。

ちなみに膝抜きを簡単に言うと「膝かっくん」のことですね。
立っている状態から股関節と膝を急に脱力すると、このような動作になります。

膝かっくん

また膝抜きは古武術特有の動作です。
例えば急に止まる時や急に走り出す時など、動作を急激に変える時によく使われます。

その他にもシャペウのようにボールを浮かせるような使い方にも応用出来ます。
これはいったん曲げた股関節と膝を急激に伸ばしますが、これも一種の膝抜きです。

(3)ロッペンとディマリアの共通点と違い

①共通点

ロッペンとディマリアのカットインの共通点は、それぞれ空中動作を使うことです。
やはり空中動作は地面の摩擦抵抗がない分だけ、スピーディーな動きになります。
しかも、空中動作は高重心でないと出来ません。
日本人のような低重心でドタバタした動きを続ける限り、いくら真似てもロッペンとディマリアのような動きは身に付かないでしょう。
ここは多くの日本人が気が付いていない大切な点です。

②違い

ロッペンとディマリアのカットインの違いは、次のとおりです。

・ロッペンは、アウトでタッチした後にターンをします。

ロッペンのターンの説明画像

・ディマリアは膝抜きを使ってブレーキをかけてから、アウトでターンをします。

ディマリアのターンの説明画像

どちらのテクニックも一見して難しそうですが、体幹ひねりや膝抜きなどの空中動作さえ覚えれば小学生でも十分マスター出来ます。

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3.カットインの間違ったやり方

ほとんどの日本人のカットインは、間違ったやり方です。
次の画像はロッペンのカットインを参考にした…とされていますが、全然違いますね。

間違ったカットインの連続写真

最も大きな理由は、空中動作を使っていないことです。

そのため、
・ターン直前で膝と足首を使ってブレーキをかける。
・ターンをする時も膝と足首を使って地面を蹴る。
つまり下半身だけを使って、「ヨイショ!」と頑張るようなカットインになっています。

これでは動きが遅くなりますし、膝、足首、股関節の負担も大きいので故障の原因になります。

(1)アウトサイドでタッチ

ここではロッペンと同じようにアウトサイドでタッチします。
問題はこの次の動きです。

アウトサイドでタッチした時の説明画像

(2)膝、足首、股関節でブレーキをかける

ここではディマリアのような膝抜きを使わないので、膝、足首、股関節でブレーキをかけています。
この場合、ヒトの体重比は6対4で上半身の方が重たいです。
そうすると下半身で2G~3Gの衝撃を受け止めるわけですね。
これではケガの元になるだけです。

膝、足首、股関節でブレーキをかけた時のの説明画像

(3)両足で着地

ここでの姿勢を見ても、ロッペンやディマリアのような空中動作は全く見られません。
そうすると次のターン~ドリブル再開までの動きは、足で地面を蹴るしかありません。
つまり下半身を使って、重たい荷物のような上半身を背負ってドリブルすることになるのです。
もちろん足腰の負担は大きいですし、動きも遅いです。
両足で着地した時の説明画像

(4)ドリブルの再開

ここでは左足を伸ばしていますが、これは地面を頑張って蹴っているということです。
繰り返しになりますが、空中動作は一切使わずに下半身だけでドリブルしている証拠です。

ドリブルを再開した時の説明画像

やはり日本人特有の低重心でドタバタしたような動きを続ける限り、このようなカットインになるわけですね。

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4.カットインの正しいやり方

私の息子「とも」のカットインは、ディマリアとロッペンの動きを組み合わせてアレンジしたものです。
いわば良いとこ取りです。
小中学生向けにアレンジしているので、ぜひ試してみてください。

(1)ブレーキのかけ方

カットインのブレーキの掛け方は動画の1:01のシーンを見るとよく分かります。
まるで「とも」の体が地面に浮いた状態で、ホバークラフトのように「すーっ」とブレーキをかけているように見えませんか?
これはディマリアのような小刻みな膝抜きではなく、小学生でも出来る簡単なやり方です。
また合わせてみぞおち抜き(みぞおちを脱力、背骨を曲げたワップダウンでも良い)もしています。

ブレーキのかけ方の説明画像

もちろんこの動きに慣れて来たら、ディマリアのような小刻みな膝抜きをしても良いでしょう。

(2)ターンのやり方

先ほどの膝抜きとみぞおち抜き(またはワップダウン)のブレーキに引き続いて、
ターンのやり方としては、
①アウトサイドのタッチ
②みぞおち抜き:反射(またはワップアップ)
③体幹ひねり(ロッペンと同様)
これらの動きを合わせて行います。

ターンのやり方の説明画像

このうち②の「みぞおち抜き:反射(またはワップアップ)」は、先ほど解説した「みぞおち抜き(またはワップダウン)」の反射作用です。
これは「くの字」に曲げた板バネ(背骨)を、真っ直ぐに反発させる動きですね。

また「みぞおち抜き:反射(またはワップアップ)」は、③の体幹ひねりとほぼ同時に動作します。
最初のうちは難しそうに感じますが、慣れてくればタイミングを掴めるようになります。

実際にやって見ると分かりますが、足の力は不思議なくらいに使いません。
さらに先ほどの日本人の間違ったカットインのように、膝、足首、股関節への衝撃もありません。
しかも身体をリラックスすればするほど、全身のバネ作用が十分に発揮されるので想像以上に速い動きが体感出来ます。

それでは次に、カットインをマスターするための練習法を解説します。

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5.カットインの練習法

カットインをマスターするためには、ロッペンやディマリアのドリブルをいくら真似てもあまり意味はありません。
なぜなら、空中動作の膝抜き、みぞおち抜き、体幹ひねりの習得が必要だからです。
また、カットインの練習法は、この二つの動きを覚えれば簡単に出来るようになります。
そこで、先ずは、次の練習法を繰り返してみてください。

(1)膝抜き

一本歯下駄トレーニングを練習すると自然に「膝抜き」が出来るようになります。

でも、次の動画のように下駄を使わない簡単なトレーニングもあるのでぜひ参考にしてください。

・膝抜き歩き

・階段歩き

(2)みぞおち抜き(またはワップダウン)

みぞおち抜きは次の動画を参考にしてください。
先ほどと同様に下駄を使わない簡単なトレーニング法です。

みぞ落ち抜きを覚えると、自然と反射的な動き(みぞおち抜き:反射)もマスターできます。
また、みぞ落ち抜きは背骨のバネ作用を利用したワップダウンに近い動きです。
そうすると反射的動作のワップアップも自然と覚えてしまいます。

(3)体幹ひねり

体幹ひねりは次の動画を参考にしてください。
この動作はカットインで素早くターンするための大切なテクニックです。
またサッカーのいろいろな動きにも活かせます。
簡単な動作なので、ぜひ普段の練習に取り入れてみてください。

体幹ひねりは、単に上半身と下半身を逆回転する動作ではありません。
上半身の動きに連れて下半身が勝手に動くものというようにイメージしてください。
そうすることで、上半身の捻りによる遠心力を効果的に下半身へと伝えることが出来ます。

上半身の捻りによる遠心力を効果的に下半身へと伝えるための説明画像

(4)体幹と軸足を鍛える

ロッペンのカットインは空中動作でターンをします。
そうするとフィギュアスケートのスピンのような強い遠心力が発生します。
この遠心力を克服するためには、体幹と軸足を鍛える必要があります。

そのための練習としておススメなのが、「ちょんちょんリフティング」です。
これだけで体幹と軸足が十分に強化されます。
高価なサッカー教材を購入するよりも、何十倍も効果的ですよ。

(5)カットインの練習

膝抜き、みぞおち抜き、体幹ひねりなどの動きが身に付いたら、実際にカットインを練習してみましょう。
最初のうちはボールを使わず、ゆっくり歩きながらイメージトレーニングをしても良いです。

そのうえで、次の二つの動きを意識してください。

①ターンの直前で膝抜きとみぞおち抜き
②ターンの時に体幹ひねり

カットインをする時の体幹ひねりは、実際にはほんのわずかだけです。
でもイメージトレーニングをする時は「出来るだけ大きく速く体幹をひねってターンしよう!」。
そんなふうにイメージしながら練習してみてください。

さらに最も大切なことはターンの時は体幹ひねりだけを使い、絶対に足で踏ん張らないということです。
体幹ひねりはフィギュアスケートのスピンやハンマー投げのような強い遠心力を生み出すので、足のパワーを使うよりも何倍も速いターンが出来ます。

むしろ足の役割は、利き足のアウトサイドで軽くボールをタッチするだけ…。
軸足さえもほとんど使わない…。
こんなふうに考えてみてください。

足の力だけに頼った間違ったカットインの動きが身に付いている方は、慣れるまでが大変かも知れません。
でも「急がば回れ!」です。
ぜひ練習してみてください。

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6.まとめ

これまでロッペンとディマリアのカットインを参考にして、正しいやり方や練習法を解説しました。
特に海外のサッカー選手と日本人の違いは、空中動作を使っているかどうかということもお分かり頂けたと思います。
また、空中動作は高重心でないと使えません。

日本人のような低重心でドタバタした動きを続ける限り、いくら真似ても本当の動きは身に付かないでしょう。
これは多くの日本人が気が付いていない大切な部分です。
特に指導者たちが子どもたちにカットインを教える場合、この点をきちんとした理解したうえで正しいやり方を教えるべきでしょう。

ぜひたくさんの子供たちが、正しいカットインを覚えるよう願っています。

【画像引用:Youtube.com

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-ドリブル

執筆者:


  1. サッカー大学生 より:

    ともパパさん

    長い芝についてのコメントに対する返信が遅れてしまいどうもすみません。

    ただいま、アメリカに来ており、長い芝ではじめてやったので

    対策法を教えていただきたいなと思って質問させていただきました。ありがとうございます!!

    たしかに芝では、パスが減ってドリブルが増えたと感じました。インサイドパスも従来の軸足をまっすぐに置くやり方から内側に置くやり方に矯正したことで縦へのパスコースがなくなった時でもインパクト直前にサイドの味方に出せるようになったのは良かったです!!

    カットインについて質問させていただきます!

    そもそもカットインとは減速しながら中に切れ込む技という解釈で良いでしょうか?

    今までアウト抜きのこともカットインだと思っていました。アウト抜きの場合、減速ではなく加速していくのでカットインではないと思うべきでしょうか?それともアウト抜きもカットインの部類に入りますでしょうか?

    中に侵入する点ではどちらも同じなので些細なことかもしれませんが質問させていただきます。

    あと、体幹ひねりというのはプレー中意識しますか?僕自身、体幹ひねりをやるときは上半身を行きたい方向に先に動かしてあげることだけを意識しています。そうすると結果的に下半身が遅れて付いてきてくれるので。

    ともくんも体幹ひねりをするときは上半身を動かすことしか考えていませんか?

    • ともパパ より:

      コメントをありがとうございます。

      1.そもそもカットインとは減速しながら中に切れ込む技という解釈で良いでしょうか?

      →結果的には減速になりますが、あまり意識しない方が良いと思います。
      その理由は、減速を意識すると無意識のうちに下半身でブレーキを掛けてしまう恐れがあるからです。
      むしろ、ブレーキをかけてからターンまでの流れをスムーズにしよう!という意識に変えると良いです。

      2.今までアウト抜きのこともカットインだと思っていました…

      →基本的に中に切れ込むプレーは全てカットインです。
      また、1~2mだけ切れ込もうが、ペナルティーエリアまで進もうが、全てカットインです。
      その反対にコーナーフラッグの方に向かってドリブルするのが、カットアウトです。
      私としては、大ざっぱに考えています。

      3.体幹ひねりというのはプレー中意識しますか?

      →「とも」の場合は全く意識していないと思います。
      また、上半身から動かすということも同じです。
      意識するのは練習の時だけです。
      脳科学的に言えば、練習で意識したことが潜在意識に刷り込まれるので、プレー中は無意識になるはずです(一種の癖になる)。
      結局は、ふだん如何に意識して練習するのか?癖になるくらいまで意識するのか?がポイントだと思います。

      • サッカー大学生 より:

        返信ありがとうございます!!

        練習で意識したことが癖のようになるくらいまでやりたいと思います。

      • ともパパ より:

        どういたしまして。
        これからも頑張ってください。